上部頚椎(カイロプラクティック) 

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シカゴで開発された呼吸法や眼球トレーニングの紹介また腰痛に良い姿勢や座り方も紹介予定
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上部頸椎 カイロプラクティック
上部頸椎 カイロプラクティック
一つは、街角でよく見る、ソフトカイロなどと看板が出ている、ナショナル系カイロプラクティックと言われる、 「ミックスカイロプラクテック」その名の通りに、色々なテクニックや機械を使って、歪んでいるところを全部調整していこうとするカイロプラクティックです。 整体(東洋的な背骨の矯正)といわれるものも、カイロプラクティックという名称を使用しているとことも多いです。
これに対して、もう一つのカイロプラクティックは、上部頸椎カイロプラクティックと言われ「ストレートカイロプラクティック」とか、「スペスフィックカイロプラクティック」または、「アッパーサービカル」と言われ、上部の頸椎のみを調整するカイロプラクティックです。
これは、検査能力・調整技術が難しく、本場のアメリカや日本でもカイロプラクティックの中での割合は、かなり少ないと思われます。上部の頸椎を正しく調整されると、通常のカイロプラクティックや整体と言われるものに比べて、かなりの少ない回数で改善されてしまうことが多いです。言うなれば、仕事としては、患者さんを確保することが難しいのです。このことも、上部頸椎カイロプラクティックをされる人が少ない理由の一つでもあります。(患者さんにとっては、喜ばしいことなのですが、、)
オプセラピーは、この上部頸椎カイロプラクティックの理論・技術を基本として、より優しく調整できるように改良したものです。  残念ながら、カイロプラクティックという名称のイメージは、あまり良くないので、オプセラピーと名称変更した理由の一つです。
 最近では、「上部頸椎」「上部頚椎」と検索されると、かなりの件数が上がる状態になっています、喜ばしいことだと思いますが、しっかりと情報を得て、縁ある良い先生にめぐりあえると良いと思います。

上部頚椎 カイロプラクティック
私達を生かしているのは、脳です。特に脳幹と言われる脳の中枢部分が大きな役割を果たしています。脳を、衝撃等から守るのが頭蓋骨(硬い骨)になります。上部頚椎カイロプラクティックでは、その頭蓋骨を支える頚椎(首)が、土台だと考えます。
脳が、人間の人生を左右するとも言え、それを支える頚椎は、その人の人生を支えていると言えるのではないでしょうか!?
                  脳幹について、詳しくは、
カイロプラクティック 頚椎
背骨を正面から見て、上部頸椎から骨盤まで 背骨を右側横から見た状態、上部頸椎から骨盤まで
人間の健康は、脳と脊髄と末端まで流れている神経によって管理されています。神経が切れれば、そこから先は動かないですし、痛みも何も感じないのです
脳神経は、最も重要で、ダメージを受けてはならない臓器です。そのために、写真のような頭蓋骨・背骨という、硬い骨で包まれカバーされているのです。その、バランスが現代人ほとんど真っ直ぐな人がいないと言われています。 大きく歪めば、激痛や麻痺した状態ですが、それまでに至らない、軽度の歪みを、ほとんどの方が持っているのです。 そして、その歪みを、全部真っ直ぐにしようと、様々な治療があるのです。指圧・鍼灸・整体・ソフトカイロプラクティックと数を上げればきりがないほどです。
ところが、人間には、ある1ヶ所調整すれば、勝手にバランスを整えてくれる、魔法のような場所が存在するのです。 それが、首の骨、特に頚椎の一番・二番になるのです。
その上部頚椎がいつ、なぜ歪むかは、下記をご覧頂ければ、ご理解して頂けると思われます。
特殊な形をした頚椎一番と二番が、骨格のバランスに大きく関係している!!
頚椎一番C1 アトラス 頚椎二番C2 アキシャス
頚椎一番は、アトラスと言い、宇宙を支える神と言う意味があります。また頚椎二番は、アキシャスという名称で、写真を見て頂けますと、仏様が座っているように見えると思われます。人が亡くなり、火葬された時、出てきた最初に拾い、骨壷の最後に入れる骨が、この頚椎二番目アキシャスになります。 宗教的にも意味のある二つの骨ですから、人体の健康に大いに影響を及ぼすことは十分考えられます。
実際に来られて、実物大の模型を観て頂きますと殆んどの方が、小さな頚椎に驚きます。また、頚椎と頭蓋骨の接点が小指の先ほどだと言うことにも驚く方が多いです。頭蓋骨は、4キロから5キロもある頭を支えているわけですから、それだけでも凄い負担が頚椎にかかります
横から見ても、本当に小さな骨が大きな頭を支えていることが、はっきりと解ります。ここに靭帯や筋肉等が付いて、カバーしていくのですが、どんな太い首の方でも骨の形状・大きさは、あまり変わりないのです。首を鍛えると言っても筋肉を鍛えることは可能でしょうが、骨を鍛えて太くすることは無理だと思われます。
    ● 上部頚椎の一番C1は、4方の方向性で歪みます。      
上記の写真の頚椎一番目と二番目が、重なり合い頭蓋骨を支えています。 その支えている接点の頚椎一番は下記のような4方向にずれています。 全部で12種類の歪みがあると言われています。
正常な位置
  A  第一の歪み 前にずれる この歪みは、誰でも持っているものです。
頚椎二番目の突起が後ろにずれるのを止めていますので、前にしかずれませんし、前にずれるような姿勢を殆んどの方がしています。
 S&I  第二の歪み 上下にずれる この歪みは、顎を上にしたり下にしたりとすると、どちらかやりずらい方向がある方は歪んでいます。
下を向いてばかりいる仕事や、むち打ち症で、起こる歪みです。
 R&L  第三の歪み 横にずれる 横に歪む時には、歪み上がる、斜めに歪むと言われています。(筋肉に引っ張られて)そうしますと、首の傾きがうまれそれを補正しようと肩が上がり腰も傾くと言う現象が起こります。C湾曲・S湾曲・W湾曲になるのです。
 A&P  第四の歪み 捻れずれる これは、立って頂きますと結構の方がこの捻じれた姿勢を取ります。
ご自分では分らないようですが、これが起こると、手の位置も片方が前に出ていたりします。
上記の歪みが組み合わさり、下記のような座り姿勢を作ることが多いです。
また、頚椎二番目の歪みを併せ持った方が近年増えています。
これは、私どのも研究ではっきりしてきたことでが、現在では眼を使うことは、10年前・20年前とは雲泥の差です。そのことが、後頭部の凝りを発生させます。眼と言うのは両方均等に使っていませんので、後頭部の凝りも均等に凝りません、その凝りの位置が頚椎の二番目の位置関係と重なります。
そこで、頚椎の二番目の歪みを発生させる方が多いのです。
頚椎一番と同じ方向に歪む方。逆に歪む方といますが、どちらかというと逆に歪む方が圧倒的に多いのですが、それがどうしてかは今後の研究課題だと思っています。
通常の上部頚椎では、一ヶ所のみ調整しか行わないところが殆んどですが、オプセラピーでは、頚椎一番と二番の二か所を調整することも多いです。
その場合は、ある検査でどちらも調整したほうが良いのではと言う判断を下します。 近年どちらも調整したほうが良い方が増えていることは現代の生活等を考えれば当然とも言えるのかと思われます。
また、頚椎二番目の歪みを後から発生させている方は顎の問題を持たれている方も多いですが、頚椎一番二番が正常な位置に戻ると、顎の問題が改善されている方も多いです。
このことは、このサイトでも近いうちに発表していければと考えています。

○ 上部頚椎は、いつ歪むの?         
● 出産時に、、インディアンは知っていた?上部頚椎の重要性?
ほとんどの方が、産まれた時(頭から回旋して出てくる)に微妙に歪みます。
その歪みが強ければ、子供時代から病気・症状が出ます。
● 骨格の固まる15歳前後に、、
ほとんどの方が、身体の使い方に癖があります。利き腕、利き目、利き歯、利き耳、生活習慣(例えばテレビを見る位置等)これが、徐々に歪みを強くしています。それと、スポーツ(同じ競技を3年以上)と音楽(楽器)を本格的に行なった場合
● 成人してから、、
25歳を越えると、柔軟性がなくなり(活性酸素の問題)今までの歪が表面に出てきます。加えて、ストレス、運動不足、事故等でより歪みます。25歳はお肌の曲がり角と言われますが、身体の曲がり角とも言えます。また、歯の治療で噛み合せが悪くなったり、抜いた歯をそのままにして顎が歪んでくるという事も大きな原因です。電磁波・目の使いすぎ等の現代生活は頚椎をより歪ませる原因です。精神的ストレスも歪む原因です。(内臓に影響して、骨格を歪めてくる)
※ サブラクセーションとは、亜脱臼、軽い歪みという意味、レントゲンでは、わからない程度の歪み                            (レントゲンの撮り方で専門家は、解りますが、、、)

◇ 上部頚椎は、なぜ歪むの?       
◆ 背骨の中でも一番の可動域が大きく、動きやすいので、、
頚椎一番は、動きが他の椎骨より大きく、首を前後する、横に倒す、振り向く等の動きに大きく影響します。上記の歪む原因を一番に影響されやすい場所とも言えます。
◆ ストレスが大きく、、
上記の写真を見ますと、大きな頭蓋骨を小さな頚椎で支えています。それだけで、大きなストレスです。加えて、ストレスが集中するポイントが首にあるといわれます。そこに集まると、上部の頚椎にも影響してくると考えられます。
◆ 衝撃を受けやすい、、
頭は、衝撃を受けやすく、受ければ、頚椎に影響します。また、尾低骨を打つ方も多いと思いますが、それも背骨を通じて頚椎まで影響します。衝撃は、常に頚椎にダメージを与えます。
◎ 20年の臨床・研究結果が調整は上部頸椎のみだけで大丈夫!!
という結論に至りました。そもそもB.J.パマー氏がH.I.O.理論を40年かけて、臨床と研究を積み重ねて得た結果ですから、疑いも無しに、私も上部頚椎のみアジャストし続けていました。H.I.O.理論の素晴らしさを私なりに再認識しただけだと思われます。

上部頚椎一番&頚椎二番の歪みが頭蓋骨が傾きを生み、それを支える背骨がバランスよくしようと歪むというのが、人体の歪みの大きな原因だと沢山の臨床の結果得られたものです。そして、その頚椎の歪みをアジャスト(調整・働きかけ)をすると、下の方の背骨は、勝手にバランスよくなるのです。今では、頚椎のアジャストが
脳幹に刺激が加わり、働きが活発化するということがはっきり解っています。これも、バランスをよくする大きな要因で、頚椎のアジャストは、ダブル(骨格と脳幹・脳神経)で、バランスよくし、健康へと導くのです。

理論的にも、実際にも、今では確信を持って、この頚椎のアジャストメンが健康になる近道だと思います。
また、今は電磁波・歯の噛み合せ等により、頚椎の二番目の歪みを同時に持っている人が、非常に多く、10年前とは比べ物のないような複雑な歪みを持っています。頚椎の一番だけでも12種類以上の歪みがあり、頚椎二番を含むとかなりの数になります。
オプセラピーでは、独自の
検査法で、的確に歪みを判断してアジャスト(調整・働きかけ)を行ないますので、様々な症状が軽減されています。
■ 上部頚椎Q&A    近日中にアップします。



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