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脳幹活性 オプセラピー研究所(重度アトピー)

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自分で出来る頸椎歪みチェックself check

まずは、リラックスして仰向けに寝てください。

首を真っ直ぐにした状態(何もしない状態)、首を上下・左右・斜めに傾けた状態(首の骨を擬似的に動かした状態)で、足上げ検査を行い、頸椎の歪みを確認します。

腰痛の方が下記チェックを行い、足の上がり具合等に変化があれば、腰痛の原因が首の歪みであることが推測できます。ただし、「歪みが複雑な方」「頸椎1番2番が左右逆にずれている方(1番目は右に、2番目は左にずれている等)」は、この検査ではっきりしないことが多いので一度受診される事をお勧めします。

●足上げ検査の方法(共通)
まずは、リラックスして仰向けに寝ます。
下記(1)〜(3)を行いますが、一番違いを感じられる方法のみで行っても構いません。
仰向けに、真っ直ぐ寝ます。
手のひらは天井に向け、リラックスします。

下記の中から、一番違いを感じられる足上げ方法で行ってください。
【両足上げ】
出来る方は、膝を曲げずに、両足をゆっくり30センチほど上げます。
※無理してあげる必要はありません。

両足の重さや上がり具合を感じてください。
【片足上げ】
膝を曲げずに、片足をゆっくり上げます。片足ずつ、左右交互に行います。

どちらかが上げにくい、重さに違いがある等の左右差を感じてください。
【足組み】
片方の足をもう一方に重ねるように足を組みます。左右交互に行います。

どちらかが重ねにくい、引っ掛かりがある等の左右差を感じてください。

●首の位置
首を真っ直ぐにした状態(何もしない状態)、首を上下・左右・斜めに傾けた状態(首の骨を擬似的に動かした状態)の差を確認します。ご自身が一番違いを感じられる方法で検査してみてください。
※あまり角度をつけ過ぎると、正しい結果が出ませんのでご注意ください。
(1)基準の位置
首を真っ直ぐにした状態(何もしない状態)、これが現在のご自身の状態です。

この状態を基準としますので、まずは、この位置で足上げ検査を行い、現在の状態を確認します。
(2)顔を左右にひねる
顔を横に軽くひねり、足上げ検査を行います。左右交互に行います。

どちらかがはっきりと上げやすい等の違いが出れば、首のねじりの方向に歪みがあると推測できます。
(3)顔を左右に傾ける
顔を軽く傾けた状態にし、足上げ検査を行います。左右交互に行います。

どちらかで違いが出れば、傾きの歪みがあると推測できます。
(4)顎を上下に動かす
顎を軽く上げるか、下げるかした状態で、足上げ検査を行います。上下交互に行います。

どちらかで違いが出れば、上下の歪みがあると推測できます。

上記の検査は、あくまでも簡単な歪みの方に有効な検査です。正確には一度診療を受けることをお勧めします。
明らかな違いを感じられる方は、間違いなくその症状は首が原因であると言えますので、迷わずご連絡ください!



 

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