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お腹にいる時から窮屈な体勢いますので、その時にも歪むこともありますし、産道を通る時に、回旋して出てきますから、そこで歪むとも言われています。(フォーストサブラクセイション)
インディアンは、出産の時に、首をそろえながら取りだしたと言われます。(インディアンは素晴らしい知恵を持っていましたから、あり得る話かもしれません) |

生活習慣での歪みや、スポーツ・音楽で歪む 私たちは無くて七癖というように、知らず知らずに生活パターンや動作が偏って いることがあります。代表的なことでは、右利き左利きというように当たり前ですが、左右対称にバランス良く使っていません。
最近よく見かける動作として、首を前にしている動作、パソコンを見ている姿勢、料理をしている姿勢、若者でも携帯やゲームをしている姿勢・首の位置を見ていると、将来の健康(肩こり・内臓不調・腰痛等)を
心配します。 スポーツでも同じですね、バヤンスが良いと思われる水泳でも、クロールなどは向き安い方のみで息継ぎをしていることで、側湾症になる率が高いといわれています。音楽でも、ヴァイオリンなどは、どうしても歪んでしまう楽器と言えます。 |

生活習慣での歪みの中でも、現在で一番大きい歪みの原因が眼の使い過ぎ のための歪みです。毎日眼を使わないことはないのが現代社会の宿命とでも言えるのではないでしょうか!?その、見ている姿勢・首の角度が問題になり、殆んど方が顔が前に出てしまい背中の丸い状態になっていると思いますが、その姿勢の積み重ねが、上部の頚椎一番の前すべりの歪みになるのです。 |

転んで手をついても衝撃が首に走り、上部の頸椎を歪ませることが多いです。また、代表的なことでは、ムチ打ち症が挙げられますが、このムチ打ち症は、上下の歪みがおこりますが、これは頚椎の一番目C1が一番ダメージを受けて歪みます。考えられないことかも知れませんが、尾骶骨を打つだけで、背骨を衝撃が走り頸椎を歪ませます。
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ストレスポイントが頸椎の5番・6番あたりにあるといわれ、その部分に歪みが発生して、上部の頸椎に影響を与え歪ませる ことが起こります。また、内臓の働きが悪くなり、内臓を管理している脳幹の働きを悪くして、そこから上部の頸椎歪みを発生させることもあると思われます。(脳幹に上部頸椎は影響を与えますし、逆も大いにあるのです)

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左の写真のように、頸椎が前に歪み、頭蓋骨が前に歪み支えてる首が、ストレートネックになったり、肩が前に、猫背気味なり、腰も前に滑るような状態になり、腰痛の症状の出る方は、かなりの割合でいると思われます。
また、前だけではなく、下の写真のように上下の歪みが、発生してきますので、バランスのとり方も複雑になります。 |
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写真のように、頸椎が横に歪むのですが、横に歪むと同時に斜め上に歪むという現象がおこります。
そうしますと、かなり小さな頸椎が大きな頭蓋を
支えているので頭蓋骨が傾き、それを支えるのに、頸椎の下部の部分や、胸椎あたりでも歪み、最終的には腰椎あたりで歪み、腰痛の症状を
作ることが多いです。
腰痛のある方で、このような姿勢の方、かなりの割合で多いと思われます。 |
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右記の写真のように、頸椎が捻じれ歪むと、頭が捻じれた状態が真っ直ぐだと勘違いされる 方が多く、そのバランスを 取るために肩が反対に捻じれ 最終的には腰も捻じれます。
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腰痛と言っても、様々な腰痛があります。

夕方痛くなるが、朝にはわりと痛みが軽減している(まだ、軽い症状、だましだまし生活出来る状態) 逆に、朝起きた時に痛い、痛みで朝方起きる、、段々日中になると少し軽くなるというようなもの(かなり、進んだ状態で、早急な対応が必要) こういったどちらの症状にもオプセラの上部頚椎調整は有効です。上部頸椎を調整すると脳幹部がしっかり働きだして、溜まった疲れが完全に抜けます。 そして、疲れが溜まりにくくなり、自分から限界が解るようになり、ご自身で対処しようと思える身体になります。 上部頸椎が正常な位置にあり、脳幹部が正常に働いていると、どうしようもない程の腰痛とは無縁になります。

これも疲労性腰痛と近いものがありますが、この場合内臓の疲れも原因と考えられます。
内臓の疲れ、特に肝臓なのですが、肝臓は物言わぬ臓器と言われていますし、漢方では筋を支配する臓器とも言われますから、肝臓が疲れると、身体が硬くなり、ちょっとした事(くしゃみなど)で、ぎっくり腰になってしまいます。目の使い過ぎる方(目と肝臓は相関関係にあります)や、飲み過ぎてる方(特にストレスで飲んでいる方)など、要注意です。 この場合でも上部頸椎の調整は有効です。調整後すぐに回復する方と、二三日後に回復される方がいますが、疲労性の腰痛と同じで、ご自身で健康管理が出来やすくなりますから、よっぽどのひどいぎっくり腰にならなくなります。(ぎっくり腰は、首の寝違いや、ぎっくり背中というものと共通と思われます、部位が違うだけだと、、、)

ハイヒールを良く履く方などに多いすべり症や若い方で、スポーツなんかやっている方に多い分離症は、上部頸椎を調整しますと、姿勢がよくなるので、案外簡単に改善されて行くようです。
他の上部頸椎の先生も、良くなっている報告を聞いていると言っています。
現代医学では難しい症状の一つになっていますが、これも腰は腰と言う見方の盲点の一つではないかなと思われます。

腰椎の4番5番がつぶれているという診断をされている方、この腰痛は一番厄介な腰痛です。痛みが無くても身体のケアは常に行っていかないと行けないと思われるものです。(ストレッチや腰湯など、、) ひどくなると、10分も立っていられないとか、掃除や何かスポーツとかやった後に、腰が曲がらない(前屈が出来ない)状態になったりとするもので、整形外科では、重りで引っ張ったりして治療を行いますがあまり効果が無いのが現状です。
上部頚椎の調整は、この腰痛の方にも改善されるようですが、やっかいな症状ですから定期的な調整をお勧めしています。
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4~5年前になりますか、ある患者さんが知人に連れられて来られました。
東海地方の方でしたが、この方の腰痛は、凄かったです。
どう凄いと言うと、朝起きて起き上がるまでに、40分の時間がかかり、寝返りは出来ない状態ですし、歩くのもしんどいというような方でした。
腰周辺を軽く触ってもビーンと張っていて飛び上るほど痛みを訴えていました。
ところが、首を触ったら、これが凄い張りで、その首もかなりの痛みを感じていたようでした。腰が激痛なので首は感じていないという状態でしたが、その頸椎をしっかりと調整しましたら、次の日から朝起きるのが楽になり、4回~5回調整(2週間~1カ月の期間で)したあたりから、かなりの動きがよくなり、寝起きはスムーズになり、寝返りも出来るし、以前行っていたゴルフにも行けるようになったとの事でした。
腰を触っても、あれほど痛がっていた圧痛も殆んどなく、なによりも首の調子は1回目の調整後から楽になり、睡眠もよく取れるようになったとの事です。調整時の検査でも、仰向けやうつ伏せの動作がかなりの時間を要していましたが、それもかなりスムーズに行えるようになっていたことを思い出します。
私は、最強の腰痛の方だと呼んでいますし、この方を調整できよい経験をさせて頂いたなと思います。 相当の自信が出来たと感謝をしています。
この方を調整してから、上部頸椎の調整が腰痛にどのように影響するのかということをしっかりと研究したのですが、腰痛を持っている方の殆んどの方が頸椎の歪みをしっかりと持っているという事実でした。
どうぞ、腰痛で苦しんで、色々な腰の治療をされて改善されない方、首(頸椎)を疑って見て下さい。
一度試すにも価値は十分あると思われます。 |
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腰痛で歩くのも辛く、いろいろな治療をしたんですが、一向に善くならなく、近所の方が紹介して下り、飛びついてすぐに来ました。一回目の帰りから腰が伸びて歩くのが楽で、帰りに買い物をして帰りました。
また何日かすると段々腰が曲がり痛みが出てくるのですが、今まではこんなに善くならなかったので頑張って通うことにしました。今では二週間経っても痛くなく歩くのも楽で、あちこち出歩くことも出来るようになりました。毎回、ほんと不思議だわと思いながら帰ります。
この方は、インサイトでもかなりの緊張がありましたが、そのインサイトもかなり綺麗になり始めたころには、痛みが無くなり歩くのも楽になりました。調整後は毎回背筋が伸びて帰り、来る時にはまた丸くなるという繰り返しでしたが、明らかに初診時と比べたら格段の差で姿勢が善くなっていました。(12回ほどの調整で安定しました)
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5年前に踏み台をはずして腰を強打して以来の腰痛に悩まされていましたが、寝返りもきつく痛みで眠れないこともあり、主人に辛くあたっていたのです。いろいろ治療もしましたが、諦めていたころに、こちら様を紹介して頂き伺いしたところ、何かスーッとした気分になり、その日はぐっすり眠れて翌日から家事も楽で久し振りにご飯を作ったりと、痛い痛いと良く口にしていたのが、殆んど口にしないで主人から「お前痛いと言わなくなったな」と言われて驚いていました。今では、寝返りがなかなかうてなかったのが楽に出来るようになり、主人にも愚痴も言わずにいろいろと片付けやら出来るようになりました。もう一度海外旅行もとも思えるようになっています。
どこかを強打したということは、必ず上部の頸椎は歪んでいるのです。そのためにいろいろな治療をしても効果がなく辛かったのでしょうね、、、。上部頸椎を調整しますと、頸椎の奥の大切な脳(脳幹)が働きやすくなり睡眠が取れやすくなります。そのために気分が善くなり、ご主人にも愚痴も言わなくなり、行動も楽になり気力も湧き海外旅行へもと思えたのでしょう、まだ、完全ではないので間を開けて今でも定期的に通われています。
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一回目の治療の翌日から朝起きて腰が痛かったのが無くなり今でも無いのです。寝起きも善いしびっくりしています。良く説明を聞くと体験したので納得です。でも、腰を治療しないで腰が善くなるとは今まで思いもしませんでした。
この方は腰痛のために来られたのではなく、全体的な身体の疲れだるさで来られたのですが、一回調整しただけでしばらく来られなかったのですが、はやり転んで後頭部を打ち首肩が痛くなり同時に腰痛も出てきたらしく、調整後に首肩も腰も同時に善くなり、三回目はメンテナンスで来られたのですが、腰痛は一切出ていないとことです。
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首肩の凝りと同時に腰痛がありました。生理痛も一日目は薬を飲んでいましたが、あと、冷え性もあり夏にも靴下を履いて寝ていました。それが、一度の調整で嘘のように首や肩凝りが軽減して、腰痛も無くなりました。首や肩はたまに凝りますが以前とは違い軽く回復しやすいです。腰痛はあれから一度もないですし、生理痛も薬を飲まないでいられます。あと、冷え性も無くなっているのにはびっくりです。今は趣味のダンスのターンも安定しています。
この方とは、あるダンスの会場で会い、その時に首を思い切り手で鳴らしていたので、いろいろ聞いてみるとあちこち身体の不調なところがあるのですが、全て善くなるかもとお伝えしたところ来られて上記の結果になったのです。身体の柔らかい方で、頸椎の可動域も広いので歪みやすく、繰り返し二週間~一ヶ月の間隔で通院して頂きましたが、ある時から歪まなくなり安定しました。7回通われたと後は今でも安定しているようです。
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以前から頭痛や首の痛みや肩凝りがある、また、良く寝違える
□子供のころに頭を強打した、尾骶骨を強打した等の衝撃を受けた
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交通事故にあった(ムチ打ち等)
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スポーツを中学・高校で本格的にやっていた
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今の仕事はパソコンが中心で、座っていることが長い
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歯のかみ合わせが悪い(顎関節症等)
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睡眠がうまくとれない、朝から疲れている
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人にぶつかったり、転んだりが多い
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自律神経失調症と言われたことがある
腰痛をお持ちの方で、上記の項目が一つでもあれば、
その腰痛は首の歪みが原因である可能性が大です。 |


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