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睡眠時無呼吸症候群、いびき・鼾は、ご自分ではわからない症状で、家族の方が気付いたり、無呼吸なとは、「昼間眠い」というような症状を伴ったりしますので、よくご自身を観察しますとわかることがあります。
また後頭部痛があるということであれば、脳幹部の疲れが大きな原因であるとも考えられます。
無呼吸症候群、いびき・鼾は、肥満型と脳幹の疲れ型の大きく2種類あると思われます。
現代医学では、なかなか適切な治療法がなく、器具を寝るときに装着するというような治療法しか無いのが現状です。
そんな中、オプセラピーでは、脳幹部をしっかりとケアできるので、無呼吸症候群が改善されたり、いびき・鼾が小さくなったりと効果が報告されています。 |
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◆比較的容易に改善される方(数回)
◇年齢も40歳前で、まだ、無呼吸やいびきが軽い初期の段階の方
◇最近家族の方が気がつかれ、ご自分では昼間眠いと言うような症状はない方 |
◆少ない回数で改善される方(7回から12回位)
◇かなり以前は、ハードな勤務体制であったが、最近は比較的楽な体制になった方
◇家族の方が以前から気になっていて、ご自分でも昼間眠いとかの症状がある方
◇病院で検査され、かなりの重度の無呼吸症候群であると診断された方
ご自身では、さほど症状が気にならない方 |
◆ある回数を行なえば改善されるが定期的に診療が必要な方
(上記の回数で改善されますが、引き続き定期的な診療(1〜3月に一回程度)が必要な方
◇以前からも現在もかなりハードな勤務体制で仕事をされている方
(航空関連・残業多く休日出勤もよくある・管理職でかなりストレスがある)
◇病院で検査され、かなりの重度の無呼吸症候群であると診断された方
ご自身でも、かなり自覚があり、食欲不振、睡眠障害、ED等がある |
■肥満型の無呼吸症候群、いびき・鼾
◎上記の場合でも、オプセラピーの効果はあります。
◇脳幹部が刺激を受けますとデトックス作用が起こります。
毒素が抜ける・身体の芯からの疲れが抜ける
◇脳幹が活性化しすると睡眠が取れやすくなりストレスが軽減されます。
肥満の原因の一つにストレスは大きく影響します。
◇脳幹が活性化されるとやる気が出ます。ダイエットというものはやる気と根気が必要です。
また、運動をしたくなるという現象を起こす方も多いです。
○肥満型の無呼吸症候群、いびき・鼾は、定期的(1〜3ヶ月)な診療は必要です。
ストレスは、ほんと厄介なものですのでしっかりと3年計画のように長いスパンで
考えていかなと難しいです。
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