オプセラQ&A 

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プロフィール
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シカゴで開発された呼吸法や眼球トレーニングの紹介また腰痛に良い姿勢や座り方も紹介予定
オプセラピスト 養成カレッジ
B.J.P. B.J.パーマーを考える会  オプセラピー研究所は、B.J.パーマーを考える会の会員です。
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◎ よく患者さんなどから、お問い合わせやご質問が多いものにお答えします。
●オプセラピーという名前の由来は?意味は?
●反応が強く出る人もいると聞きましたが、皆が皆出るのですか?
●そちらでは、腰痛も善くなると知人から聞いたのですが腰を直接治療するのですか?
 ●オプセラピーという名前の由来は?意味は?
オプセラピーの基本は上部頸椎カイロプラクティックで、ストレート・スフェスフィック・アッパーサービカルカイロプラクティックという名称で呼ばれますが、私共の検査法・アジャストテクニックは、カイロプラクティックの手技とは、少し違ってきまして、より的確にシンプルに、何より効果的にといった事を目標に改良して来ました。
その時に、カイロという名前をはずしても良いと思い、また世間的にもあまりイメージ善くなく「ボキボキ」するというイメージになり、いちいち説明することも面倒ですから、新たな名前と考えていたところ、オープン(開く)ブレインスティム(脳幹)の「オ」と「ブ」を合わせて、オブセラピーと名称をしようとしたのですが、初めて出した雑誌の広告で、「オブ」を「オプ」と間違えられて印刷されてしまい、瓢箪から駒で、語呂も良かったので、それ以来「オプセラピー」という名称になったのです。
「オープンの意味の中で、勇気という意味があるんですよ」とあるデザイナーの方に教えて頂き、勇気という意味があることに、この治療にぴったりだと思いました。アジャスト調整を受けると、その人の中に潜んでいる、疲れ・毒素・精神状態が表に顕れてくることがあります。そのことはある意味では、辛いこともありますが、それを乗り越えた時、本当の健康・幸せ・平和が顕れて来ます。本人にとって勇気の要ることですが、産みの苦しみで、必ず喜びが待っています。
私共の患者さんは、そういう過程を経て真の健康をつかんでいます。(中には、何も反応無くすんなり健康になる方も大勢いますが)辛いことに勇気を持って立ち向かっていく患者さんを私は、心から尊敬しますし必ず善くなると、私が一番強く思って、信じています。

 ●反応が強く出る人もいると聞きましたが、皆が皆出るのですか?
これは、誰でもということではないです。その人の身体の疲れ具合・身体の質・性格の癖(溜め込みやすい)・仕事の質・不規則な時間の仕事・現在形で適度な運動をしているか等で、変わってきます。かなり無理をしているのに、身体が麻痺して平気な人、こういう人は反応が出やすいかもしれません。(ただ、かなりのぐっすり眠り翌日から元気になるという場合もあります。ぐっすり眠ると言うことがこの方の反応ということかも知れません。)
ただ言える事は、反応が強い人ほど治りが早かったり、その反応が治まった時凄い快調になると言う方が多いことは事実です。
脳幹は不思議な場所で、その人にとって一番良い方向へと成るには、反応として出した方がよければ出そうとするでしょうし、出せるだけ身体が強くなっているとも言えるのです。
上記でも書いていますが、反応を気にせず、それは過程ですから、健康という結果に向かって勇気を出してチャレンジしてはいかがでしょうか?今、避けても必ず通らなければ成らないのでしたら、早めに通った方が賢明です。(その方が反応も軽く済みます)

 ●そちらでは、腰痛も善くなると知人から聞いたのですが、腰を直接治療するのですか?
直接腰の治療は致しませんが、その腰痛がどのような腰痛なのかを調べ、痛みなどを目安にします。腰痛には、いろんなタイプがあります。疲労性の疲れから来る場合やぎっくり腰と言われるものもその中に入ります。姿勢から来る、すべり症・分離症と言われるもの、下部の部分がつぶれ気味になる圧迫性のもの(足の痺れを伴う)とかになってきますが、オプセラピーはその全てに良い結果が出ています。
まずは、疲労性ですが、身体の疲れが頸椎の調整後脳幹が活性されるため、奥の奥の疲れが抜けますので、疲労性の腰痛はなくなりますし、疲れが溜まりにくくなるので、ぎっくり腰にもならなくなります。(なりそうだが少し休めば大丈夫だと言われる方が多いです)
次に、姿勢から来る、すべり症・分離症ですが、これは、いわゆるでっ尻・下腹が出ている体系ですが、頸椎を調整すると姿勢が変わり、劇的に改善されることが多いです。
そして、下部圧迫のための腰痛が、一番時間のかかる症状ですが、これは、普段の生活では、ストレッチと腰湯を併用するとかなりの改善が見込まれます。この腰痛は上手く付き合っていくしかないと思われます。(私自身もこのタイプですが、そのためにこの治療・天職とめぐり合えたわけですから、私はこの腰は感謝しないといけないと思います。余談ですいません)




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