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身体は、ある一定の時間同じ体勢でいると、酸性化するといわれます。(疲れやすく、乳酸が溜まるということです。)
同じ姿勢の反対側に身体を動かすだけで、アルカリに変わり中和すると言われます。
そして、深い呼吸を伴うとより効果が上がります。(ここでは、5分から10分で簡単にリフレッシュする方法をお伝えします。) |
| ●浄化呼吸法 ●首のストレッチ ●肩周辺のリフレッシュ ●眼の簡単リフレッシュ ◎眼球トレーニング |
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●浄化呼吸法 これは深呼吸をより深く行う方法です。ピュアリケーションブリージングと言われています。
日頃からこの方法だけでも行う癖をつけると善いです。意識の転換にもなりますので、ストレスが緩和され、精神的にもよい方法です。 |
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余裕があれば、立って行えればベストです。
大きく胸を開き鼻で呼吸を吸います。
約5秒で吸い、吸いきったら、3秒ほど止めておきます。
この時に、意識は、WORLD世界と意識できればより効果が上がります。 |
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口笛を吹くように3回くらいで吐ききります。5秒から
7秒ぐらいかけて行います。
この時に、意識は、PEACE平和と意識できれば、
なお効果が上がります。
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●首のストレッチ(首は、沢山の神経が集中している重要な部分です。呼吸に合わせ、様々な角度に曲げることにより、リフレッシュします。)
呼吸に合わせたストレッチの方法は、基本的に正面で息を吸い、動作を始めながら息を吐き始めます。
より、手で圧を加える時には、加え始めながら息を吐いていきます。吐くことにより、身体がリラックス出来、効果が上がります。 |
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上下の首のストレッチは重要で、鞭打ち症の方などは、無理なく十分に行うと症状が軽減されます。
また、このストレッチは、甲状腺のホルモンの分泌を正常にする効果があり、若返りに大いに効果があります。
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振り向く横のストレッチ・真横に倒すストレッチ、下記のように
手を使い圧を加えますと、より深くストレッチできます。
下記の首の付け根は、凝りが集まりやすい場所でので、
上記の上下のストレッチと併せよくやられることをお勧めします。 |
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さらに、斜めの角度にストレッチすることにより、後で首を回して頂きますと、斜めを行わないで回すのとでは、スムーズさが違います。お時間がありましたら是非、斜めの角度もストレッチしてみて下さい。 |
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ストレッチの最後に、ゆっくりと首を回してみて下さい。スムーズに周る事が実感できるのではないでしょうか!?
どうぞ、仕事の合間、休憩時間に気軽に行ってください。
寝違いをよく起こす方は、夜寝る前に行う習慣をつければ、寝違いを起こさないですみます。 |
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| ●肩周辺のリフレッシュ(呼吸に合わせ行い、力を抜くといったことを意識して行って下さい。) |
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| @ |
A |
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B |
C |
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上記の@Aの写真の肩を上げる動作の時に
息を鼻で吸います。 |
BCで充分に胸を開き肩を下ろし始める動作から
息を吐きます。 |
| 肩の凝り具合で、回数は3回から5回ほど行って下さい。(浄化呼吸法のように息を止める必要はありません。) |
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肩を上げる動作で息を鼻で吸います。そして、矢印の方向に肩の力を抜いて息を吐きます。
この時に、肩を上げている時に、凝りを意識して、その凝りを吐くという呼吸とともに身体から抜き去るという意識で
行うとより効果が上がります。
時間が無い時には、右端の写真のように両肩を同時に行ってもよいです。 |
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眼が疲れる人や、トラブルの多い人は、上記の二箇所はよく押しているのでは、
ないでしょうか?(特に左側の箇所は、疲れると痛みを伴います。)
ここでの方法は、力ではなく、気で押すということを一番に意識して頂きたいです。
気で押すと手も疲れませんし、より効果が上がります。
気で押すというのは、ポイントに親指を置いたら、親指の方向に
じんわりと圧を加えていきます。
(イメージは、その親指がじんわり皮膚の中に溶け込んでいくような、また、バターが溶けるような、、、) |
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上の二枚の写真は、左側が気で押す姿勢で
右側ですと、気が上がった状態で、力で押して
いる姿勢になります。力で押すと疲れますので
かえって肩が凝ったりしますので、出来るだけ
力を抜くということを心がけてください。 |
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| ◎眼球トレーニング ※ コンタクトを使用している方は、外して下さい。 |
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この、眼球トレーニングは、現在、白内障・緑内障等の眼の疾患があり、現在眼科に通っている方は、直接眼球をマッサージするようなことは、
行わず、上記の簡単リフレッシュ法を行う位にして下さい。(まずは、視神経に一番影響する上部頸椎のアジャストを受けることをお勧めします。) |
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今、眼を酷使することの環境が多く、眼精疲労・近視・乱視・遠視・白内障・緑内障の症状に悩まされる方が多いと思います。
アフリカの方は、眼が良く、視力も5.0とかが当たり前のようですが、それほど人間の能力は素晴らしいものです。
今回紹介する眼球トレーニングは、続ければ、視力の回復はもとより、白内障・緑内障の予防に役立ちます。
眼球をトレーニングするなんていうことが可能か?と思われますが、間違いなくこの方法をやり続ければ、改善していきます。
なぜなら、私たちの遺伝子・細胞は健康になろうという働きが根底に流れています。それが、年齢・病気になる遺伝子・環境(ストレス)・
過食等で、悪くなる・老化現象ですなんていう言葉で片付けられていますが、そうではないと確信しています。
どうぞ、ご自分の自然治癒力・可能性を信じて、やり続けて下さい。必ずその努力は、ある時期が来ると報われます。 |
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| まずは、浄化呼吸法・首のストレッチ・肩周辺のリフレッシュを行うとより効果が上がります。 |
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手をこすり、エネルギーを高めます。
右手・左手とエネルギーが違います。
(漢方で言う、陰陽の働きの違いだと思って下さい。) |
眼球は思った以上に強いですから、左右に始めは軽く徐々に
強くこすって下さい。回数は7往復から14往復位やれるとよいです。 |
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眼球トレーニングで、最も重要な眼球マッサージです。
眼を閉じて、その上の部分に指をあてて、圧を適度に加えます。始めは,上の方の部分に圧を加え、横に圧を加えながら刺激してください。
次に、下の部分(写真右端)を圧を加えますが、斜め下に圧を加えて下さい。慣れれば、指の第一関節まで、眼球部分に入るようになります。(眼球は思った以上強いものですから、慣れると、かなり指が入るようになります。ずーと同じ所を見て、固まった眼球を動きやすくしてあげましょう!) |
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これも、眼球のマッサージですが、全体的に圧を加え、押しながら回します。これを、やって眼がギュジュギュジュと音がするようになると、ドライアイも改善されているでしょう。 |
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眼の反射点として、後頭部(頭蓋骨と首の付け根)が、凝ったりしますが、ここを力で強く押すのではなく、気で押していきます。
眼の疲れる人なら、解るのではないでしょうか?力でなくポイントは、力を抜いて圧を加えて下さい。 |
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眼球マッサージの最後に、もう一度、こすります。(回数は少なめでOK) |
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眼を強くつぶって、パッと目を開きます。これを3回から5回やって下さい。 |
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どうしても、PCなどを見ていますと、眼はほとんど動いていません、眼球を動かすと言うことは、大事なことです。順序は、気にしないで、上下・左右・斜めと、満遍なく動かして下さい。
注意することは、顔を一緒に動かさないで、固定して、眼だけを動かして下さい。
各、4往復から7往復やれると効果的です。
やり始めは、痛みが出ることがありますが、それは、凄く効果があると言うことです。
固まって物を見ていると、どうしても麻痺していますから、それを動かすと神経がうずき痛みが浮き上がります。
それは、間違いなく効果があると言うことです。
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| ◎まずは、上下の眼の動きの動作です。 |
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| ◎横の動きです。 |
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| ◎斜めの動きです。 |
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| ◎反対側の斜めの動きです。 |
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右回り・左回りと交互に行うもよいですし
片方だけ何回か行い交代してもよいです。
これも、片方4回から7回ほど行って下さい。 |
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眼球トレーニングは、始め痛みが出るかも知れませんが、続けますと慣れて痛みも感じないようになり、
眼がすっきりすることでしょう!
一番は仕事のお昼休みに出来ると、午後の仕事もはかどります。
毎日出来れば理想ですが、週3回ほど、3ヵ月(半年かかる方もいます)続ければ視力等の回復を感じることでしょう!
このサイトを作っている私自身も週3回のトレーニングで、視力が回復しました。 |
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時間の余裕が出来たら、動画としてアップしたいと思います。
簡単リフレッシュ法・眼球トレーニングを行ってみて、わからないことご質問あれば、メール等でご連絡ください。
また、やってみた感想をメールして頂ければ幸いです。 |
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