| □ ご自分で出来る頸椎の歪みチェック |
腰痛がある方が、このチェック(首の傾き等)で、足の上がり具合等が変化すれば
首の歪みが原因で、腰痛になっていると推測できます。
(但し、歪みが複雑な方、頸椎の一番が右にずれ、二番目が左にずれている等
の方は、この検査で、はっきりしないことが多いので、一度受診をお勧めします。) |
 |
 |
● 仰向けに真っ直ぐ寝ます。
● 手のひらを天井の方にむけます。
|
●出来る方は、両足でゆっくり
30センチほど、上げます。 |
 |
 |
●両足が上げられない方は、
足を写真のように組んで
左右差があるかを感じます。 |
●もう一つは、片足づつ上げる
方法もあります。上げづらい
方を確認しておくとよいです。 |
|
● 次に下記の写真のように、頭を少し傾けたり横にひねったり、顎を少し上げたり
・引いたり(写真では上げた状態だけしかありませんが)として、上記の
ご自分で一番違いの出る方法にて、検査して見て下さい。
あまり角度をつけすぎますと正しい結果が出ませんので、ご注意ください。 |
 |
 |
| ●この写真は、正常な首の位置ですが、まずこの状態で上記の足上げ検査をして見て何が一番違いが出るかを確かめて下さい。 |
●顔を横に軽くひねり同じく一番分かりやすい方法を繰り返します。左右を繰り返して行いどちらかが、はっきりと上げやすい等になれば、首のねじりの方向に歪みがあると推測できます。 |
|
|
 |
 |
●この写真は、顔を軽く傾けた状態にしての検査です。左右交互に行います。
どちらかで違いがあれば、傾きの歪みがあると推測出来ます。 |
●顎を軽く上げるか下げるかでも、違いが出れば、上下の歪みがあると推測できます。 |
|
|
|
|
◎上記の検査は、あくまでも簡単な歪みの人には有効な検査ですので、
正確には一度診療を受けることをお勧めします。
明らかに違いを感じられる方は、間違いなくその症状は、首が原因で
あると言えますので、迷わずご連絡下さい。 こちらから どうぞ! |