ご紹介

睡眠無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群、いびき・鼾

睡眠時無呼吸症候群、いびき・鼾は、ご自分ではわからない症状ですが、家族の方が気付かれることが多いです。無呼吸などは「昼間眠い」というような症状を伴ったりしますので、よくご自身を観察しますと分かることがあります。
また、後頭部痛があるということであれば、脳幹部の疲れが大きな原因であるとも考えられます。
睡眠無呼吸症候群、いびき・鼾は、肥満型と脳幹の疲れ型の大きく2種類に分かれます。

現代医学では、なかなか適切な治療法がなく、器具を寝るときに装着するというような治療法しか無いのが現状です。そんな中、オプセラピーでは、脳幹部をしっかりとケアできるので、無呼吸症候群が改善されたり、いびき・鼾が小さくなったりといった効果が報告されています。

比較的容易に改善される方(数回)

  • 年齢も40歳前で、まだ、無呼吸やいびきが軽い初期の段階の方
  • 最近家族の方が気がつかれ、ご自分では昼間眠いと言うような症状はない方

少ない回数で改善される方(7回から12回位)

  • かなり以前はハードな勤務体制であったが、最近は比較的楽な体制になった方
  • 家族の方が以前から気になっていて、ご自分でも昼間眠いなどの症状がある方
  • 病院で検査され、かなりの重度の無呼吸症候群であると診断された方、ご自身ではさほど症状が気にならない方

ある回数を行なえば改善されるが定期的に診療が必要な方
上記の回数で改善されますが、引き続き定期的な診療(1~3月に一回程度)が必要な方

  • 以前からも、現在も、かなりハードな勤務体制で仕事をされている方
    (航空関連、残業が多く休日出勤もよくある、管理職でかなりストレスがある)
  • 病院で検査され、重度の無呼吸症候群であると診断された方
    (ご自身でも、かなりの自覚があり、食欲不振、睡眠障害、ED等がある)

肥満型の無呼吸症候群、いびき・鼾

肥満型の場合でも、オプセラピーの効果はあります。

  • 脳幹部が刺激を受けますとデトックス作用が起こります。(毒素が抜ける、身体の芯からの疲れが抜ける)
  • 脳幹が活性化されるとやる気が出ます。ダイエットには、やる気と根気が必要です。また、運動をしたくなるという現象を起こす方も多いです。

肥満型の無呼吸症候群、いびき・鼾は、定期的(1~3ヶ月)な診療は必要です。
ストレスは本当に厄介なものですので、しっかりと計画を立て長いスパン(3年計画など)で考える必要がります。