オプセラピーの流れ

ここでは、オプセラピー研究所で行っている検査から施術までの流れを掲載していますが、基本的にオプセラピーカレッジを卒業している方は、同じような検査をしていると理解してください。

①カルテ記入

受付にてカルテをお渡しいたしますので、質問事項にお答えいただくとともに、気になることなどお書き添えください。

②問診・説明

ご記入いただきましたカルテをもとにお話をお伺いいたします。

③アムサット検査

アムサット検査は・両手・両足の計6極の電極から22パターンの電流値を自動計測し、被験者の全身的な健康状態を表します。着衣のまま行えて、放射線を浴びる心配もありません。
この検査は、なんとなく調子が悪い「未病」の状態を測定してくれる検査機器なのです。
※オプセラピー研究所でのみ可能になっています。
他では違う検査を行っている所もありますので、直接お問い合わせください。

④立位での検査

立った状態で、後ろからの姿勢や身体の歪み具合を検査します。


チェック項目

  • 首の傾き
  • 首のねじれ
  • 首の前後のずれ
  • 首の位置(前に首がいっていないか)
  • 耳の高さ
  • 肩の高さ
  • 腰の位置
  • 身体のねじれ
  • O脚かどうか
  • ふらつくかどうか
  • 手の位置(片方だけ手が前にいっていないか)等

⑤うつ伏せでの検査

うつ伏せで足と首のチェックをいたします。
ただ、妊婦さん等でうつ伏せになれない方は行わない検査になります。

チェック項目

  • 足の長さ
  • 足の重さ
  • 膝を曲げた時の左右差
  • 首の歪み(触診)
  • 肩の凝り
  • 背中・腰のはり

⑥仰向けでの検査


この検査が、オプセラピーでは一番重要視している検査になります。
この検査は、人によって片足・両足上げ・足交差・顎の開閉で、行います。
患者さま自身も違いを判断しやすい、オプセラピーの特徴ある検査です。

チェック項目

  • 手の上がり具合
  • 手の長さ
  • 肩の柔軟性
  • 首の触診
  • 予想した歪みにそって筋力検査


オプセラピーの検査は、患者さま自身も、ご自身のバランス等を理解しやすいような検査を出来るだけ行っています。
下記のような方法で(動画)、日頃からご自身のバランスチェックを行えるようになり、いつまでも健康でいられるようにチェック出来るようになれば一番の予防になるのではと思います。

セルフ(自分で)検査

この検査を行えば、ご自身の腰痛等が首の微妙な歪みによって引き起こされているということがおわかりになるかなと思われます。
ただ、首の歪みは本当に微細なので、確実に先生にお願いして行うことの方が一番解りやすいです。

注意点

・手の平を上向きにする
・リラックスして行う
・首の角度はあまり曲げすぎない
・何もしないときの足の上がり具合を覚える
・違いをみつけるので、片足・両足・足の交差で一番解りやすいものを行う
・腰痛の方は慎重に行う

⑦オプセラピー施術

オプセラピーは首(上部頸椎)の歪みを優しく調整するので、ボキボキ鳴らしたり、強い刺激はありません。
リラックスしてお過ごしください。

⑧施術後の検査

施術後に、改めて『立位での検査』『うつ伏せでの検査』『仰向けでの検査』を行い、施術の効果を確認いたします。

Before

After

Before

After

⑨休息

施術後は研究所内の休憩ルームで休息をお取りいただきます。
元々の症状や当日の体調によって疲労感が出る方もいらっしゃいます。

⑩次回のご予約


最初のうちは、お悩みの症状などが落ち着くまで継続的に受けていただくことをおすすめしております。
次回のご予約をお待ちしております。