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これだけ大きな頭を、こんな小さな頚椎(首)で支えいます。
骨の接点では、小指の先ぐらいで支えます。
加えて、頚椎一番C1は、他の骨より可動域が大きいとされいます。(動きやすいのです)
ということは、ずれやすいと言えるのです。
この頸椎に注目したのがH.I.O.理論上部頚椎カイロプラクティックになります。
オプセラピーは、この理論に基づいて行っています。 |
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イラストのようにお腹にいる時から窮屈な体勢いますので、その時にも歪むこともありますし、産道を通る時に、回旋して出てきますから、そこで歪むとも言われています。
(フォーストサブラクセイション)
インディアンは、出産の時に、首をそろえながら取りだしたと言われます。(インディアンは素晴らしい知恵を持っていましたから、あり得る話かもしれません)
(写真提供 / (c) turhanerbas / - Fotolia.com) |

生活習慣での歪みや、スポーツ・音楽で歪む 私たちは無くて七癖というように、知らず知らずに生活パターンや動作が偏って いることがあります。代表的なことでは、右利き左利きというように当たり前ですが、左右対称にバランス良く使っていません。
最近よく見かける動作として、首を前にしている動作、パソコンを見ている姿勢、料理をしている姿勢、若者でも携帯やゲームをしている姿勢・首の位置を見ていると、将来の健康(肩こり・内臓不調・腰痛等)を
心配します。 スポーツでも同じですね、バヤンスが良いと思われる水泳でも、クロールなどは向き安い方のみで息継ぎをしていることで、側湾症になる率が高いといわれています。音楽でも、ヴァイオリンなどは、どうしても歪んでしまう楽器と言えます。
(写真提供 / (c) Paylessimages / - Fotolia.com) |
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生活習慣での歪みの中でも、現在で一番大きい歪みの原因が眼の使い過ぎ のための歪みです。写真のような姿勢でPCを見るということは無いにしても、毎日眼を使わないことはないのが現代社会の宿命とでも言えるのではないでしょうか?その、見ている姿勢・首の角度が問題になり、殆んどが顔が前に出てしまい背中の丸い状態になっていると思いますが、その姿勢の積み重ねが、上部の頚椎一番の前すべりの歪みになるのです。
(写真提供 / (c) Paylessimages / - Fotolia.com) |

写真のように、転んで手をついても衝撃が首に走り、上部の頸椎を歪ませることが多いです。また、代表的なことでは、ムチ打ち症が挙げられますが、このムチ打ち症は、上下の歪みがおこりますが、これは頚椎の一番目C1が一番ダメージを受けて歪みます。
考えられないことかも知れませんが、尾骶骨を打つだけで、背骨を衝撃が走り頸椎を歪ませます。
(写真提供 / (c) Marina Dyakonova / -
Fotolia.com) |
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ストレスポイントが頸椎の5番・6番あたりにあるといわれ、その部分に歪みが発生して、上部の頸椎に影響を与え歪ませる ことが起こります。
また、内臓の働きが悪くなり、内臓を管理している脳幹の働きを悪くして、そこから上部の頸椎歪みを発生させることもあると思われます。
(脳幹に上部頸椎は影響を与えますし、逆も大いにあるのです)
(写真提供 / (c) Vladislav Gansovsky / - Fotolia.com) |
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左の写真のように、頸椎が前に歪み、頭蓋骨が前に歪み支えてる首が、ストレートネックになったり、肩が前に、猫背気味なり、腰も前に滑るような状態になり、腰痛の症状の出る方は、かなりの割合でいると思われます。
また、前だけではなく、下の写真のように上下の歪みが、発生してきますので、バランスのとり方も複雑になります。 |
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写真のように、頸椎が横に歪むのですが、横に歪むと同時に斜め上に歪むという現象がおこります。
そうしますと、かなり小さな頸椎が大きな頭蓋を
支えているので頭蓋骨が傾き、それを支えるのに、頸椎の下部の部分や、胸椎あたりでも歪み、最終的には腰椎あたりで歪み、腰痛の症状を
作ることが多いです。
腰痛のある方で、このような姿勢の方、かなりの割合で多いと思われます。 |
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右記の写真のように、頸椎が捻じれ歪むと、頭が捻じれた状態が真っ直ぐだと勘違いされる 方が多く、そのバランスを 取るために肩が反対に捻じれ 最終的には腰も捻じれます。
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脳幹とは、原始脳と言われ、24時間休まず働いている重要な脳、本能を管理したり、
呼吸を管理したり、睡眠を管理したり、血流(血圧)を管理したり、自律神経の管理したり、
と、生きていくうえで重要な働きをしているところです。この脳幹が上部の頚椎が歪むことで
働きにくくなり、自然治癒力が衰えてしまうのです。 詳しくは、 |

上部頚椎カイロプラクティックの調整は、その部分を直接調整しないと歪みは修正されないのです。
このことは、H.I.O.学説と言うものが確立され、長年の研究・臨床を繰り返されてきたものです。
H.I.O.学説(ホールインワン)という名の通り、ただ一ヶ所を調整するだけで、その人の治癒力が元に
戻り、結果的に症状が改善されたり、消えたり、細胞が若返ったりという現象が起こるのです。
上部頸椎の歪みは、他の部分(腰とか・肩とか)を調整しても、何かの栄養を取ったり、波動装置なるものを
当てても修正されないのです。(軽い歪みは修正される場合もあります。そういう歪みはヨガとかストレッチ
を行っても、修正されますから、上部頚椎を調整しないでも良い場合もあります。) 詳しくは、 |

詳しくは、このサイトをご覧になりご理解頂ければ幸いです。 |
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