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明治神宮御苑花菖蒲2024見ごろは?入園料やパワースポットについても

生活
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明治神宮は明治天皇とその妃である昭憲皇太后をお祀りしている神社で、1920年(大正9年)

11月1日に創建されています。人工林を意図的に自然林化させた豊かな自然が感じられる

都心にある名所です。四季折々の自然の美しさ豊かさ、そのなかでも明治神宮御苑の花菖蒲は

毎年見事な花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。

2024年の花菖蒲の見頃はいつ頃になるのでしょうか。また入園料はいくらなのでしょうか。

開園時間についても調べてみました。

花菖蒲の見頃

明治神宮御苑は江戸時代に大名下屋敷の庭園として使用されていました。明治時代に宮内省管轄

となり、明治天皇が隔雲亭という御茶屋を建て、四阿(あずまや)を作り、池にはお妃さまの

ために花菖蒲を植え、回遊歩道を設けて美しい庭園とされたということです。

     2023年6月9日撮影

花菖蒲の見頃

例年5月末頃に開花し、6月の中ごろが見頃のようです。この時期には、明治神宮御苑内で数々の

花菖蒲が見事に咲き誇り、その美しさが訪れる人々を魅了します。

管理人
管理人

2024年の花菖蒲の見頃は、例年通り6月10日から15日頃にかけてになりそうですね。

種類について

花菖蒲には、単色や模様入りなどさまざまな品種があります。最初は80種類ほどでしたが現在では

約150種1,500株が咲き競い大切に育てられています。

入園料について

明治神宮に入るのは無料ですが明治神宮御苑に入苑するのは有料になります。

苑内には隔雲亭や四阿のほか、お釣台、菖蒲田、清正井(パワースポットとしても知られて

います。)などがありります。6月には花菖蒲また、11月下旬から12月上旬には、モミジを鑑賞

できます。

拝観は有料(大人500円)です。

※高校生以下、65歳以上は無料。

管理人
管理人

入苑料の支払いは現金のみですよ~。

営業時間

明治神宮は日の出とともに開門し、日の入りとともに閉門するので季節により時間が変わります。

明治神宮御苑の営業時間は下記を参考にしてください。

開苑時間閉苑時間
3月~10月9時00分16時30分
11月~2月9時00分16時00分
6月中8時00分17時00分(土日18時00分)
明治神宮御苑Hpより

※年中無休です

2023年6月撮影

パワースポットについて

緑に囲まれた明治神宮は都内でも屈指のパワースポットとしても有名のようですが、その中にも

いくつかのおすすめスポットがあるようです。

大鳥居:原宿駅から日本一の大鳥居をくぐる南参道の参拝ルートは良縁アップに効果的といわれて
    います。落雷による損傷で1975年12月に再建された大鳥居は、台湾の山からの1500年超
    の大檜が使われていてそれだけでもパワーがもらえそうですね。

酒樽前:南参道に積まれた大量の日本酒の酒樽の前も強いパワーが得られそうです。

本殿:国の重要文化財にも指定(2020年12月指定)されている本殿は境内すべてのパワーが
   集結しているといわれ、強力なパワースポットです。

亀石:敷地の北側にある宝物殿近くの芝生広場の北池にある亀のような形をした石で長寿や健康の
   エネルギーがみなぎっているといわれます。

清正の井戸御苑の中にある湧き水。加藤清正が掘ったとされ御苑内の菖蒲田を潤しています。
      毎分60リットルの湧き水に心が洗われます。

パワースポットと感じるかどうかは個人で違いがありそうですが是非この自然に触れてみては

いかがでしょうか。

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アクセス情報

JR山手線       原宿駅から徒歩1分
東京メトロ千代田線  明治神宮前駅
東京メトロ副都心線  明治神宮前駅から徒歩1分
東京メトロ副都心線  北参道駅から徒歩5分
JR山手線、総武線   代々木駅から徒歩5分
都営大江戸線     代々木駅から徒歩5分
小田急小田原線    参宮橋駅から徒歩3分

※本殿は境内のほぼ中央にあり、各入口から約10分かかります。

まとめ

東京都心で豊かな自然に浸れる明治神宮、その中にある明治神宮御苑では6月上旬から花菖蒲が

咲き始め見事な景色が広がります。晴れていてもきれい、雨に濡れたお花もまた一段と風情が

感じられます。

明治神宮御苑に入苑するには料金がかかります。開園時間も決まっているので確認してから

出かけましょう。

境内が広いので混雑は感じませんが、外国人がとても多いのにびっくりします。

明治神宮の中には都内屈指といわれるパワースポットと呼ばれる場所も何か所かあり、その

自然のパワーを感じることが出来る気がします。

是非一度訪れてみたいおすすめの場所です。

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