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築地本願寺花まつりはいつ&何をする?屋台の出店についても

イベント
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春の訪れとともに、築地本願寺では一年で最も華やかなイベントのひとつ、「築地本願寺花まつり」

が開催されます。この祭りは、お釈迦様の誕生を祝う大切な日です。そこで今回は、この特別な日に

行われる様々な催しや、見どころをご紹介したいと思います。また、色とりどりの屋台についても

調査しました。お祭りの楽しみの一つである屋台では、どんな美味しい食べ物が並ぶのでしょうか?

アンデスの民族音楽のような音色で「花まつり」の歌を聞いたことがある方も多いと思いますが、

実際「花まつり」はどんな行事で、いつ行われているのかあまり知らないので調べてみました。

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築地本願寺花まつりはいつ&何をする?

2024年も築地本願寺において「花まつり」が行われます。外国人も多くとてもにぎやかなお祭りです。

開催日   2024(令和6)年4月7日(日) 10:00~16:00

場所    築地本願寺  境内及び本堂、近隣の公道

日程    8:30~10:00  稚児行列受付 
      10:00   はなまつり開始
      11:00   稚児行列開始 ※事前の申し込みが必要です。
            稚児行列 | 築地本願寺 (tsukijihongwanji.jp)
             ※2024年の申し込みは終了しています。
      11:30   灌仏会(はなまつりの法要)本堂にて
      14:00~15:30 金澤翔子氏揮毫パフォーマンス
            パイプオルガンに合わせて書道を披露
      16:00   はなまつり終了

管理人
管理人

金澤翔子
1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。
20歳、銀座書廊で個展。その後、法隆寺、東大寺、薬師寺、延暦寺、中尊寺、建仁寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展、ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。
NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫。国体の開会式や天皇の御製を揮毫。紺綬褒章受章。
日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。
東京2020公式アートポスター制作(公式ホームページより引用)

イベント  時間 10:00〜16:00   場所 境内
      ・段ボールで迷路体験
      ・花すくい
      ・花輪投げ
      ・シャボン玉ショー
      ・宝さがしラリー
      (今年はまだ未定です。)
       

特設ブース  インド大使館・スリランカ大使館 古典舞踏や古典音楽の披露(今年は未定です。)
       

              2023年はスリランカの舞踊が披露されました。

管理人
管理人

屋台もでるよ!

飲食コーナー

  • 築地本願寺スカウト(焼きそば)
  • 魚がし京富
  • 他キッチンカー多数出店予定
    綿あめ,イカ焼き、サバサンド、
    炭火焼き鳥、フランクフルトソーセージ、
    ポテト、たこ焼き、いちごあめ、
    バナナチョコ、クレープ、ジェラート、
    ケバブー、カレーetc.

たくさんあって迷いますね!どれもおいしそうで食べてみたい!

テント、椅子、テーブルも用意があるのでその場でたべられますよ~。

雨天の場合でも法要は行われます。その他雨天でも開催可能なイベントは行われる予定です。

詳しくは

はなまつり開催のお知らせ 2024(令和6)年4月7日(日) | 築地本願寺 (tsukijihongwanji.jp)

アクセス

東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1直結
東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分

「花まつり」の行事とは

「はなまつり」とは、仏教の開祖であるお釈迦様のお誕生日を祝い、仏様との出遭いを喜ぶ行事です。

灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)や降誕会(ごうたんえ)と呼ばれることも

あるようです。

「花まつりはいつ?」

一般的にはお釈迦様のお誕生日とされる4月8日に行われますが、地域によっては旧暦の4月8日、

今でいう5月8日に行われるところもあるようです。(主に関西地区)

何をするの?

花御堂(はなみどう)に設置されたお釈迦様の誕生仏に甘茶をかけてお祈りします

お釈迦様が生まれたルンビニという、花に囲まれた公園を模して花をいっぱい飾り付けた

小さな御堂が花御堂です

誕生仏(たんじょうぶつ)とはお釈迦様が生まれてすぐに左手で「地」を指し、

右手で「天」を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆうがどくそん)」と唱えたと

伝えられている姿の像です。お釈迦様の誕生が再現されています。

この宇宙で私より偉い者はいない、という意味だそうです。
すごいですね~。

お釈迦様の誕生の像ということでしょうか、思ったより小さくてかわいらしい像でした。

たくさん甘茶をかけてお祝いしました。良いことがたくさん起こりますように。

稚児行列

稚児行列(ちごぎょうれつ)とは、鮮やかな平安調の衣装を着けた子供たちが花御堂を乗せた

白い像を引いて練り歩く行事です。白は穢れのない色、像は神聖なる生き物の象徴です。

また、稚児行列も修行の一環とされています。お釈迦様のお誕生を祝い感謝し、そのご利益を

いただくことで子どもの無病息災を祈り、成長を願います

甘茶

花祭りで飲まれる甘茶とは、ヤマアジサイの変種の小甘茶(こあまちゃ)の葉を煎じて作られて

います。ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木で、本州の関東地方から中部地方にかけて分布、

栽培されています。一般に流通している甘茶の茶葉は栽培品のみで、主に長野県で栽培

されています。

お釈迦様は、誕生後間もなく現れた9頭の龍が甘い水を降り注ぎ、その甘い水を産湯とし

とされる伝説に基づき、甘茶をかけてお祝いします。

中国の言い伝え:上に立つものが善政を敷くと平和な世界が訪れ、
       甘い露が降る

インドの伝説:甘茶は神様の飲み物であり、飲むと不老不死になれる
それで甘茶をかけるのですね!

まとめ

4月8日はお釈迦様の誕生をお祝いする行事が各地のお寺(日蓮宗以外)で行われます。

花で飾られた花御堂(はなみどう)に祭られたお釈迦様の誕生仏(たんじょうぶつ)に

甘茶をかけてお祝いします。地方によっては旧暦の4月8日に行われるところもあります。

築地本願寺では4月7日(日)に「はなまつり」の行事が行われます。法要や稚児行列、

その他様々なイベントも企画されています。またキッチンカーの出店も予定されています。 

普段あまりなじみのないお釈迦様の行事を体験してみてはいかかでしょう。

たくさんの人出がありとてもにぎわっていましたよ。外国の方たちも多く、みなさんが

お釈迦様の誕生日を祝っていました。

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